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その他の保険について

海外旅行保険の携行品損害の上限を、夫婦合わせて超えた場合補償できる?

2015年07月17日

【ご相談事例】

海外旅行先で私がカメラを落として損害が7万円発生、奥さんに手荷物の損害が発生し、9万円の損害が発生しました。

海外旅行保険のファミリープランに加入しており、上限が10万円の携行品損害に加入しています。
損害はどこまで補償されるのでしょうか。

【ご回答】

カメラを落としたために壊れた場合や、手荷物が偶発的な事故で損害を受けた場合には、海外旅行保険の「携行品損害」で補償されます。

ご質問によれば、補償の上限が10万円とのことなので、カメラの損害(7万円)も、手荷物の損害(9万円)も補償の対象となります。

ただし、ファミリータイプの場合、一部の補償を共有させることで、保険料を抑えているものもあります。

そのひとつが「携行品損害」で、「携行品損害」の補償金額をご主人と奥さんが共有し、双方の損害額の合計金額が上限の10万円を超えた場合、10万円を超える部分については補償対象外となるケースがあります。

具体的な条件は約款に記載されていますので、事前に確認しておくといいでしょう。

ちなみに、海外旅行保険の「携行品損害」で補償対象となるのは、偶然な事故で持ち物(バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券など)が盗まれたり壊れた場合で、置き忘れによる損害や、現金や小切手などの損害は補償されません。

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