年金保険の加入中 - 保険相談 見直し.jp - 下関

HOME > 目的別保険相談 > インフレが進むと個人年金保険は得ですか?損ですか?

年金保険の加入中

インフレが進むと個人年金保険は得ですか?損ですか?

2017年02月06日

【ご相談事例】

インフレが予想されると、個人年金保険は得をするのですか。
それとも損をするのですか。

【ご回答】

インフレとは「インフレーション」の略で、モノの価値が上昇して、お金の価値が下がることです。

例えば、現在の生活費が10万円と仮定し、10年で10%インフレが進めば生活費は11万円必要になります。

そのため、個人年金保険の契約時には十分だと思われた場合でも、インフレが進むと足りなくなってしまう可能性があり、「損」をすると考えることもできます。

ただ、インフレが進む中では賃金も上昇していくのが一般的ですので、月々の保険料の負担もその分小さくなります。

一方、インフレの逆を「デフレーション」といい、モノの価値が下落してお金の価値が上昇します。

デフレが進めば、現在の生活費が10万円でも、将来は9万円で生活できるようになるため、デフレが進むと、将来に個人年金保険で受け取るお金の価値が上昇します。

そう考えると、デフレでは「得」をすると考えることもできますが、デフレでは賃金も少なくなっていくのが一般的なので、月々の保険料の負担が大きくなる可能性があります。

このように、インフレ・デフレは単純に「損」「得」の判断はできないといえます。

経済の状況が変わりそうな場合は、保険契約当時のプランニングが今も適切かどうか、契約内容のチェックを忘れないようにしましょう。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談

ページの先頭へ

うらら日記
メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 中尾 宏至

運営会社情報

保険相談・保障見直しなら 株式会社 中尾保険サービス

営業時間/
月~金曜 8:30~17:30
(土曜日はご予約下さい)

〒752-0916
山口県下関市王司上町5丁目2-24

TEL/083-248-0305
FAX/083-248-1509

公共交通機関をご利用の場合

■下関駅よりバスで36分
  ⇒「高磯」停留所下車
■長府駅よりバスで7分
  ⇒「高磯」停留所下車
■小月駅よりバスで8分
⇒「高磯」停留所下車

高磯バス停前のローソン下関王司店すぐ横

お車をご利用の場合

<広島方面からお越しの方>
・中国自動車道小月I.Cより県道491号線にて九州方向に4.5km(約7分)

<九州方面からお越しの方>
・中国自動車道下関I.Cより広島方向に10.5km(約15分)

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ
全国保険相談ネットワーク